観て来ましたMARS。
久しぶりに観戦。亀田興毅初防衛戦(12月20日(水) WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ )以来・・・。
有明コロではなく、ディファでしたが、MARS観に行ってきました。
知り合いは久々の勝利!良かった・・・。
大会自体は・・・最後の試合は面白かったけど、高いレベルの試合は少なく、全体的にはイマイチな印象でした。
申し訳ないけど『MARSブラスターバウト・ルール』なるものはいただけない。
今日の試合から採用らしい。。。どうなんだ。
従来のキックルールと異なり、小型のオープンフィンガーグローブを使用し、投げ技、立った状態での関節技、ヒジ・ヒザによる攻撃を解禁・・・。しかし、私にはキックというより「ほぼ総合なのに寝技なし」に観えたぞ・・・。
非常に面白くない試合だった。
以下説明----------
4月15日(日)「MARS 07 “TORNADO RETURNS”」より施行の新ルール『MARSブラスターバウト・ルール』とは!?
今回から施行される「MARSブラスターバウト・ルール」は、従来のMARS打撃ルールをより進化させたものである。打撃ルールと異なる主な特徴は以下の通り。
・ボクシンググローブではなく、小型のオープンフィンガーグローブを使用。
・パンチ、キックに加え、投げ技、立った状態での関節技、ヒジ(両者合意の場合)・ヒザによる攻撃を有効とする。
・関節技が決まった状態で倒れ込んだ場合、技が外れるか相手がギブアップするまで、試合は続行。
・関節技で相手がギブアップ、タップ(マットか相手の体を3回以上叩く)一本勝ちとなる。失神等により戦闘不能となった場合はKO勝ちとなる。
・投げ技が効果的に決まった場合は、判定の際に加味される。
・投げ技を狙っての相手の懐へのタックルは認められない。
その他、主な反則や勝敗の基準は従来のMARS打撃ルールに準ずる。